「プライド」という名の劇場

〇令和4年9月1日(木)、今日は2学期始業式…

みんなの「時間」・私の「時間」

●令和4年7月4日(月)LTで、本年度から新しく始める安城東高校独自の1年生総合学習「グローカルスタディーズ(GLS)」のオープニングを行った。

<令和>の安城東高校

〇学校が最も大切にしなければならないことの1つに、学校文化の継承・創造という営みがある。それは、知的遺産を学術の形で整え始めたり、歴史性のある事物を有形無形の文化遺産として継承・保存したりしてきた人類の営みと同じである。

遊び心の創造性

●令和4年6月6日(月)、始まりました!2022年度東高祭~文化祭の部。東高祭オープニングは、「吹き戻し(あのピーヒャララです)」を使った学校長の文化パフォーマンスです。

安城東高校の「普通科」とは「教養科」!

●令和4年5月2日(月)、連休の合間のさわや…

高校での学びとは〜問いを持つことの大切さ

●人類の歴史を遡(さかのぼ)ってみれば、「なぜ戦争が起こるのか?」という問いと共に、それ以上に大切な問いとして「戦争をどのように防ぐのか?」があったことに気付く。つまり・・・・

「バタフライエフェクト」に思う

〇春は魔法の季節、冬の間は何も気付くことのなかった生命の躍動を感じる季節です。冬越しの野菜、枯れ木にしか見えなかった草木の芽が一斉に吹き始める。天候の変化だと分かってはいるものの、毎年不思議に思う気持ちに変わりはない(2022313朝日新聞「天声人語」)。

素敵なガーデンベンチ

●令和4年2月26日(金)、今日は午後から、来週の同窓会入会式、卒業証書授与式の準備を在校生で行いました。 ●今年同窓会から2つの大きな贈り物をいただきました。

朗読「日日是好日」

私は土曜日になると、必ずお茶に行った。炭の匂いと、松風の中で、自分を考えることから切り離し、ひたすら五感に心をすます。障子を透かした白い光の中で、誰かがサラサラと茶筅を振るのを見つめ、和菓子を食べ、熱いお茶を飲み、フーッと息を吐く。

安城東高校の「年の瀬」

「年の瀬」という言葉があります。NHK放送文化研究所によれば、清算の時期としての年末という意味だそうです。江戸時代は、商品を買う場合に代金を後払いにする「掛け売り」が行われていました。