安城東高校は「教養の森」(イベントのご紹介)

●創立47周年目を迎えた安城東高校の特色の一つは、豊な自然環境(クリック!)にあります。校内に植えられた木々は大木となり、学校にふさわしい自然環境が校内を包み、落ち着いた学校生活を支えています。そこには、「教養の森」にふさわしい景観があります。

●「普通科」としての安城東高校の中身は、「教養教育」(クリック!)にあります。新入生(第47回生)からスタートする「グローカルスタディーズ(GLS)」(総合学習)をはじめ、学校という垣根を越えた各種教養講座も提供しています。

●校内で実施する、GLS、大学人・社会人セミナー、外務省セミナー(令和4年度)、異文化理解セミナー、留学体験セミナーを始め、校外で開催する、東京大学発高校生のための金曜講座、各種大学のセミナー、文部科学省「せかい部」(クリック!)のセミナーなど、多種多様な教養講座をご案内しています。

●下記は、夏休み直前の大学教養講座のご案内です。Classiにて配信(校内グループウェア)していますが、是非ご覧ください。

【教養講座】名古屋外国語大学ワールドリベラルアーツセンターからの高校生向け教養講座(ご案内)
●令和4年7月16日(土)、10:30から16:00、名古屋外国語大学名駅サテライトキャンパスにて、現代文化をテーマにリアルに語らう場が設けられます。このイベントの特色は下記の通りです。
1 作家井上ひさし(「川上の家」)、川上弘美(「神様」)らと、事前に参加者に届けられる短編を題材に、直接ディスカッションできる
2 俳優矢代朝子の近代詩の朗読が楽しめる
3 ランチタイムには、愛知県立芸術大学の学生のピアノコンサートを聴きながら、お茶と軽食(無料)を楽しめる
4 日本の「ポップカルチャー」について、Lucy Glasspool准教授の英語の講義(通訳あり)が受けられる
5 ロシア文学(ドストエフスキー)の世界的権威である、名古屋外国語大学・亀山郁夫学長の高校生向け講演「教養の森へ」(30分間)が直接聞ける(この学長のお話が聞ける機会はまずないですよ!)
6 参加高校生と交流会が1時間程度終わりにある
●開催は、1学期末考査が終了し、保護者会中の土曜日です。夏休みを前に、「教養の森」へ皆さんを誘う会です。校長もこれに参加します。都合がつけば、是非ご参加ください。下記のチラシからQRコードを読み取り、各自で申し込んでください。!
●国際理解コースの皆さんはもちろん、文理系を問わず、新しい「知的な雪かき」の機会(クリック!)として考えてみてはいかがでしょうか。申し込み後は、HR担任(校長でも可)にもその旨伝えてください。「教養の森」の奥は深く、その入り口にあなたを誘います。