令和4年度東高祭<体育祭>~「キセキ」の化学反応!

●令和4年6月8日(水)、2022年度東高祭~体育祭の部の開幕です。7日(火)は雨天ということで、1日遅れての開催です。さわやかな晴天の下、第47回体育祭の始まりです。

●そのオープニングの学校長挨拶では、「体育祭は、勝負の一日だ。個人競技から集団競技まで、その小さな「キセキ」の積み重ねは、化学反応を引き起こし、団を勝利に導く。「バタフライエフェクト」(クリック!)、「キセキ」の化学反応が起こることを期待している。各団の検討を祈る。」と伝えました。

●今年の3年生は、コロナ禍で、1年次には、体育祭は種目制限があり、応援は行えませんでした。しかしながら、昨年の経験を踏まえ、見事な応援をリードしました。青空に点在する雲海をバックに、一致団結した各団の力を披露できました。そのことを私は誇りに思います。

 

     

●閉会式では、次のことを伝えました。

2022年度東高祭の終了です。どのぐらいの人がこのイベントに関わったのか、思い浮かべてみた。少なくとも、2300人以上の人がこれに関わっているだろう。このイベントが、今日こうして無事に終えることができるのも、このマンパワーのおかげです。

生徒会執行部のみなさん、準備や計測、進行などを担当された各部活動のみなさん、そして、団長をはじめとした各団の部門リーダーやそれを支えた団のメンバーの皆さん、ありがとうございました。ここに拍手を送りたいと思います。

また、この数か月の準備期間を要する東高祭の全企画を総括した吉永先生をはじめとする特別活動部の先生方、駐車場からグラウンドの整備、各競技ごとの運営をサポートしてくださった先生方、PTAみなさんにも拍手を送っていいでしょうか?

私は結団式の折に、「+(プラス)のエネルギー」が「キセキ」の化学反応をもたらすと伝えました。それは、言い換えれば「バタフライエフェクト」です。勝負の世界だけでは見えないものがあります。この「プラスのエネルギー」の連鎖こそ、自由で闊達な東高の学校文化創造の原動力です。それを大切にしてほしいと心の底から思っています。

安城東高校は、皆さんの品格、品性、そして主体性に期待し、もっと自由な学校でありたいと思っています。創造性の源はそこにあるからです。第47回東高祭では、「プラスのエネルギー」もつ皆さんの底力を感じました。創立プレ(3年前)50周年の記念すべき東高祭(クリック!)であったと思います。ありがとうございました。

(学校長)