GLS「復興庁の出前講座」を1年生が受講しました」
11月6日(木)の6・7限において、総合的な探求の時間(本校ではグローカル・スタディーズ〈GLS〉と呼称)の一環として、「復興庁出前講座」を1年生が受講しました。
講座では、2011年3月に発生した東日本大震災の被災地の現状や、今も残っている課題について、復興庁参事官補佐である鋼鉄(はがね)幸博さんから御講話いただきました。

また、後半は鋼鉄さんの講話をもとにグループワークを行い、「災害との向き合い方」や「原子力発電、福島の原発事故の正しい情報」など地域の課題や、日本国内の問題について考えを深めました。

東日本大震災は50回生(現1年生)にとっては、生まれて間もないころの出来事であり、これまではニュース等で知っていたものの、14年たった今もまだにこのような多くの問題があることに驚き、社会的問題に目を向ける大切さを改めて感じる時間となりました。
なお、当日は中日新聞と読売新聞、ケーブルテレビKATCHの取材があり、後日それぞれのメディアで掲載、放映されました。





