令7訪日団 その1(歓迎式典)

令和7年9月17日(水)~9月20日(土)にかけて、オーストラリアのホブソンズ・ベイ市にある姉妹校「ベイサイド・P-12カレッジ」から、「訪日団」として生徒12人、教員3人の計15人が来校してくれました。現在姉妹校とは、1年おきにお互いが「訪豪団」「訪日団」として訪問し合っていますが、今回の訪日は令和5年以来、2年ぶりでした。

実は9月15日(月)から来校予定だったのですが、飛行機が欠航となり、代替で取れた便が2日後だったため、急遽予定を変更して短縮された日程となりました。ケアンズ空港へ午前3時に集合したのに、1時間後には無情の欠航アナウンスがあったそうで、楽しみにしていた両校の生徒たちには残念なスタートとなってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

それでも来校した後は、旅の疲れも感じさせずに、お互いが笑顔、笑顔の交流ができました。初日に体育館で行われた歓迎式典の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

式典の中で、ベイサイド校から本の記念品と、安城東高校創立50周年を記念した手作りタペストリーをいただきました。アップリケキルトの手法で、丁寧な刺繍が施されており、制作に数か月かかったそうです。また、ベイサイド校の校長先生をはじめとする、在籍生徒、職員のみなさんから、安城東高校創立50周年をお祝いするビデオ・メッセージもいただきました。その温かい、心のこもったタイムリーな贈り物に、安城東の生徒、教員がみんな大感激!感謝感謝です!タペストリーは早速校内に飾り付け、来たる記念式典でも飾る予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

式典の後は、ベイサイド校の生徒のみなさんが、日本語で一生懸命オーストラリアの紹介プレゼンをしてくれました。授業で日本語を習っているだけあって、みなさん日本語がとても上手!

 

 

 

 

 

 

校門前で記念写真