1学期中間考査が始まりました!

●令和4年5月12日(木)、安城東高校では1学期中間考査が始まりました。新入生にとっては高校での初めての考査です。試験範囲も短いことから取り組みやすかったかもしれません。1学期中間考査期は、新年度の学校開きの時期(健康診断などの諸行事がありましたね。)ですので、授業時間が1年のうちで最も短い時期ですから。。 ●安城東高校は、昨年度の11月に、東京大学薬学部教授で脳科学者の池谷先生をお招きして脳科学セミナーを開催しました。すでにその記録をご覧になられましたでしょうか?コチラをどうぞ!(クリック!) ●そこでは、「「失敗こそが学び」(クリック!)」として科学的にみた効率的な学習の在り方が取り上げられました。この考査を活かして、次の学習に取り組むことができれば、それは大いなる飛躍につながります。「失敗して熟考すること」、その積み重ねが学力を高めます。それは、人類の歴史でもありました。 …

全学HR担任との面談週間です!

●令和4年4月14日(木)、ただ今東高では、全学年面談週間中です。新しい高校生活、クラスが始まりHR担任と生徒がお互いを知り合う機会として実施しています。新しい学年の目標や将来のことなど相談を始めています。 …

1年生(47回生)の授業の様子です!

●令和4年4月12日(火)、1年生、2限目にHRで行われている授業の様子をお伝えします。 ●先週金曜日が学校における授業開きです。全国の高校1年生は、新しい教科科目を学習し始めています。文部科学省により教育課程(高校で学ぶべき教科科目の国家基準を定めた学習指導要領)が変更され、現2・3年生とは異なる新科目がスタートしています。 ●例えば、地理歴史科においては、これまでの「世界史」は必修科目でなくなり、その代わりに、「地理総合」と「歴史総合」(日本史と世界史の近現代史を融合して学びます。これは、1945年終戦以来の大変更です。)という新科目が必修科目として始まります。公民科においては、「公共」という新科目が必修科目として始まります。本校では、1年生(47回生から)で「地理総合」と「歴史総合」を、2年生(47回生から)で「公共」を学びます。 *学校長は、かつて、文部科学省における新科目(「歴史総合」と「世界史探究」)策定の担当官(教科調査官)、文部科学省国立教育政策研究所員(教育課程調査官)でしたので、本年度からの日本の新教育課程の実施については、特別の思い入れがあります(新科目の策定には、6年間かかりました)。 ●これらは、共通テストで全て課される科目となりますから、1年生からしっかりと学ぶ必要があります。国語や英語、その他にも大きな変更点がありますが、一番大きな科目の変更は、地理歴史科・公民科の変更です。 ●世界の趨勢、新しい時代の要請を踏まえた新教育課程が今始まっています。最初の授業では、その科目を学ぶ意味が語られます。 …

新入生(保護者)向けQ&A集

ここでは、新入生(保護者)からいただいた…

入学式について

新入生及び保護者の皆様へ 昨日の合格者説明会(登校日)、お疲れさまでした。新入生の皆さんは一日登校ということで、お疲れになったと思います。入学前後には、不安なこと、迷うことがいろいろあります。それは、新しい生活へのトキメキの気持ちからです。

通学用自転車の規定(令和4年度変更)

令和4年度より、通学用自転車の規定は以下の通りとなります。 1…

安城東高校制服のご案内

安城東高校の制服は、以下の洋品店で取り扱っていますので、ご購入の参考になさってください。 1…

合格者説明会(登校日)について

令和4年度高校入試合格者の登校日の日程(…