【総括】令和3年度前期生徒会活動

●令和3年度前期生徒会活動もこれで終わりです。この数か月間、生徒会執行部として様々な行事を企画運営してきました。この様子を報告させて頂きたいと思います。何私たちの活動を暖かい目で見守っていただけますと幸いです。

●安城東高校生徒会は会長1名、副会長1名、書記と会計がそれぞれ2名づつの計6名で構成され、生徒会選挙により選出されます。任期は半年間で学校行事の運営を主な活動としています。( 会長・平田 )

●これが、令和3年度前期生徒会執行部のメンバーです。

 

会長  3年  平田 有美    (高浜中学校出身、写真 下段真ん中)

副会長 3年   武田 リタ    (岡崎市立翔南中学校出身、写真 下段左側)

書記  3年   村山  心春   (安城北中学校出身、写真 上段左側)

2年   大橋  虹斗   (安祥中学校出身、写真 下段右側)

会計       3年   森  琴澄       (安祥中学校出身、写真 上段真ん中)

3年   齊藤   凜      (高浜中学校出身、写真 上段右側)

◎今年度の東高祭について

●『築こう、僕らのアオハル。』というスローガンを掲げ、開催された今年度の東高祭。昨年度は新型コロナウィルスの影響で行えず、2年分の東高祭となりました。新型コロナウィルスの影響で例年通り行えない状況の中、2年分の東高祭を成功するために私たち生徒会執行部は4月から準備に奔走していました。 たくさんの人と関わることができ、準備の段階から毎日が凄く楽しく充実していました。

●今年度はスマートフォンの使用許可、文化祭生徒会企画『安東生の主張』体育祭レク種目『愛の借り人競走』などたくさんの新しい企画を行うことが出来ました。これらは私たちだけでは絶対に行えず、多くの方の支えがあって行うことが出来ました。ご協力して下さった先生方、並びに生徒の皆さん本当にありがとうございました。最後に相応しい東高祭にすることができたと思います。来年度以降の新しい伝統となってくれることを願います。

(会長・平田)

◎今年度の東高祭では新企画として、スマートフォンでの写真撮影が許可されました!

●ここでは当日の企画の様子、それまでの活動等について報告をします。この企画は生徒会が2ヶ月前から準備し、先生の協力、信頼のもとで行われました。この企画のみに力を入れていたわけではなく、実行が確実ではなかったので、先生を含む生徒会全体がとても厳しい挑戦をしている状況でした。企画を練りに練り、定期考査の時期には疲労と緊張でいっぱいでした。

●そんな中、企画の実行が決まったのは東高祭間近でした。実行決定の伝達を受けた瞬間、喜びと安心が込み上げました。生徒会の先輩、先生からは「お疲れ様。」との声を頂き、一段落しました。このチームだったからこそ信頼をつかみ、実行まで粘れたんだと思います。

●迎えた東高祭当日、不安があったものの、多くの人がルールを守り、笑顔で写真を撮っていました。

手軽に思い出を残せるように と、取り組んだ新企画。これは東高祭の新たな伝統の一歩目となったと思います。その後も、生徒会はこの企画を含んだ改善点を挙げるなど活動の足を止めていません。新たな企画を多く取り入れた東高祭では、たくさんの意見がありました。それらをこれからも生かし、来年度に繋ぎ、これからも活動していきます。

( 書記・大橋 )

◎文化祭 生徒会企画について

●私たち生徒会執行部は文化祭で初めての企画「安東生の主張」を行いました。テレビ番組『未成年の主張』のように、こんな青春っぽい企画を自分達の学校でもしたい、という考えている人が多くいると思い開催に至りました。

●新型コロナウイルスによって、2年生、3年生は高校生活でたった3回しかない文化祭が1回なくなってしまいました。そんな中でも、今年は少しでもみんなに青春を味わってもらうために、感染予防を徹底した上で行いました。

●執行部で昼の時間に全クラスを回り、「安東生の主張」の主張者を募集しました。今年初めての企画で、どのようなものかわからない人が多くいる中で7名の生徒が集まってくれました。しかし、先生の主張者を集めるのには苦労しました。多くの先生方に声を掛けましたが、20名ほどの先生に断られてしまいました。心が折れましたが、最終的に3名の先生が主張してくださることになりました。

●そして文化祭当日、中庭いっぱいに人が集まり、廊下の窓から覗いてくれるひとまで見受けられました。最後に主張者の緊急募集を行ったところ、5名の生徒が主張をしてくれました。大いに盛り上がり企画は大成功となりました。皆さんがとても素晴らしい主張を行ってくれて、凄く盛り上がりました。主張者の皆さんには感謝でいっぱいです。後日行われた文化祭アンケートでも、「安東生の主張」がよかった、またやってほしい、といったコメントが多くありました。「安東生の主張」を企画してよかったなと思いました。ぜひ、来年の文化祭でも行ってほしいです。

( 書記・村山 / 会計・齊藤 )

◎体育祭 レク種目について

●私たち生徒会執行部は、今年これまでには安城東高校の体育祭にはなかった新たな種目である「愛の借り人競争」を行いました。

●1団それぞれ6人ずつがグループになってリレー形式で行います。箱からお題を引き、そのお題の条件を満たしている人を連れてきます。そしてそのお題の人と選手がラケットでボールを挟み走ります。最終的にお題の点数とタイムを競い合います。お題の箱は4つあって、1点、3点、5点と特別枠の恋愛ボックスでした。

●特に人気で多く引かれたのが特別枠の恋愛ボックスでした。お題には「好きな人」と書かれており、出場者はそれぞれの熱い想いを伝えていました。実ったところもあれば、残念ながら…というところもあり、総合的にみると大成功の競技でした。

●初めての競技運営は当日も至らない部分があり、上手く回していくのは難しかったです。ですが、楽しかったという声も多く聞いたので、来年も是非受け継いでいってもらえたらなと思います。

(副会長・武田 / 会計・森  )

◎芸術鑑賞会「地雷探知犬 ニーナ」について

●昨年度は行えなかった芸術鑑賞会を今年は感染防止対策を徹底して行うことが出来ました。今年は劇団マグネットワールドさんの『地雷探知犬 ニーナ』を観劇。迫力ある演技と感動するストーリーを通して地雷や戦争の恐ろしさを学ぶことが出来ました。生徒会は放送部さんと協力して開会式、閉会式の運営を行いました。普段と違う場所での仕事ということで緊張しましたが無事に行うことができました。後日、アンケートの集計も行いました。

( 会長・平田 )