校長挨拶

愛知県立安城東高等学校のホ-ムペ-ジをご覧いただき、ありがとうございます。

校長の村瀬正幸でございます。

本校は明治用水の恵みを受け実り豊かなここ碧海野(おうみの)の地に、昭和51年4月に開校し、 本年度、開校46年目を迎えました。本校は「自らを高めること」と「社会に役立つこと」を 基本的視点とした「あいちの人間像」の実現にむけて教育を推進しています。開校以来46年の歴史ではありますが、 世界に羽ばたく人材の育成をするという明確なミッションを持ち、生徒も教職員も一丸となって充実した教育活動を展開し、 今日までに14,800名近くの生徒が本校を巣立ち、国内外を問わず各界、各分野で活躍をしております。

校訓の「達(たつ)」のもとに、生徒一人ひとりが自分の夢の実現に向けて、高い志をもって学習、 部活動や東高祭等の特別活動に取り組み、「文武両道」の実現を目指しています。また、国際交流活動にも力を入れ、 オーストラリアに姉妹校を持ち、毎年夏に訪豪団の派遣、隔年で訪日団の受け入れなど積極的な交流活動を行っています。

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今年度も「チ-ム安城東」の意識を高め、生徒一人ひとりの進路実現をはかるとともに、生徒が学んでよかった、 保護者が行かせてよかったと思える学校であり続けるために、また地域とともに歩む学校であり続けるために、 教職員一同、全力で取り組んで参ります。
今後とも変わらぬ御理解と御支援をよろしくお願い申し上げます。

保護者の皆様、同窓生の皆様、本校への入学を希望する中学生とその保護者の皆様、地域の皆様など、 本校に関心を寄せる方々が、この本校ホームページをご覧になっているものと思います。本校生徒が学習や部活動に活躍している姿、 学校内外の諸行事の様子等をご覧いただければ幸いです。

校長   村瀬 正幸

校訓

「達」 とは「やりとげる」の意味です。

人は物事をなしとげた時、大きな喜びを感じ、自信と勇気が沸いてきます。

より大きく、より高い目標をかかげ、その達成に全力を尽くす人間を育てます。

校章のいわれ

円は旭日昇天(日出ずる東)を、

抱き合わせた3本の線は、成長とみのり(達成)を、 経3本の線は一致協力(みんなの力を合わせること)を意味し、

広大な碧海三河の地から 未来をめざし、それぞれの目標を「達」(やりとげる)という校訓を表現している。

教育目標

校訓「達」と文武両道の精神に基づき、新しい時代を担うにふさわしい、明朗闊達にして気魄に満ちた人間の育成を目指します。

類型選択

2年生から文系・理系に分かれます。

教育課程

2・3年生では文系・理系の2類型を設定し、生徒の能力、適性、進路に応じた教育課程を編成しています。
また、教科によって少人数や習熟度別の授業も行っています。(数字は一週間の授業時間数)